ワイナリー名にもなっている「クロ デュ ムーラン オー モワーヌ」はクリュニー派修道僧によって発見された歴史的かつ神秘的な区画。
クリュニーの修道院が所有していたこの不思議な区画は、その後962年から6世紀にわたって、シトー派の修道僧によって耕作を続けられていました。
僧侶によって大切に守られていたこのユニークな土地はコート ド ボーヌの丘に挟まれた中心部に位置しています。
2008年にこの神秘的な土地を「再発見」することで新たな夢がスタートしました。
現在はオークセイ デュレスを本拠地とし、ポマール、モンテリーなどの畑を所有しており、ビオロジックとビオディナミの実践をしています。
2012年5月、リーデル社が発表する新・ブルゴーニュグラスのプロモーション トリップがあり、リーデル社が選ぶ「6つの素晴らしいドメーヌ」が訪問先に選ばれました。
クロ デュ ムーラン オー モワーヌは設立間もないドメーヌとして唯一選出。
その際、その他に選出された顔ぶれはなんと、エティエンヌ・ソゼ、ルイ・ジャド、アルベール・ビショー、ジョセフ・ドルーアン、メオ・カミュゼといったスターたち。
現地で既に高い注目を集める期待の新世代です。
ドメーヌを代表する単独所有畑、「ムーラン オー モワーヌ」。
わずか3ha弱の土地ですが、様々な表情を持つ神秘的な区画といえます。
1650年に建設されたワイナリーの建物の一部である教会には、500個にも上るつがいの鳩の巣があり、その長い歴史を物語っています。
また区画内には小川も流れており、ブルゴーニュの畑としてユニークな景観を呈しています。
粘土石灰質の土壌をもち、現在のブドウは1950年代に植えられた古木。
非常にアロマティックで複雑性のあるワインを産み出します。
10世紀から続く神秘的な区画「ムーラン オー モワーヌ」。
赤果実、スパイス、ミネラルが均整のとれたバランスで表現されている素晴らしい赤ワイン。
■生産者名:Clos du Moulin Aux Moines
クロ デュ ムーラン オー モワーヌ
■生産地:ブルゴーニュ / コート ド ボーヌ / オークセイ デュレス
■原産地呼称:A.O.C.オークセイ・デュレス
■品種:ピノ・ノワール 100%
■ビオ情報:ビオディナミ(認証なし)
ビオロジック(Ecocert)
■醗酵:セメントタンク 主醗酵後、オーク樽にてML醗酵
■熟成:オーク樽熟成 14カ月(仏産、228L、新樽15%)
■インポーター:モトックス




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