ボデガス イ ビニェードス フォンタナは、1999年、品質対価格に優れたワインを造ることを目標に、スペイン ラ マンチャ地方のウクレスに設立されました。
マスター オブ ワインのサム ハロップ氏をワインメイキングディレクターに迎え、標高700メートル以上の乾燥した大陸性気候下で、豊富な日照量と大きな寒暖差を生かしたサステナブルなワイン造りを行っています。
ブドウは環境にやさしい有機栽培で育てられ、ビオロジック認証を取得。
栽培から醸造の全工程で動物性の物質を一切使用しない「ヴィーガン認証」も取得しています。
2016年6月には”気候保護のためのワイナリー連盟(Wineries for Climate Protection) “の創設メンバーとなり、2023年1月にはスペインのワイナリーで初めて “気候保護のためのサステナブルワイナリー(Sustainable Wineries for Climate Protection)”の認証を受けました。
ブドウは100%オーガニックかつサステナブルな方法で栽培され、殺虫剤は使用せず、肥料は有機肥料のみを使用、雑草管理は表面を軽く耕起するのみに留めています。
さらに、持続可能な水の利用やボトルの軽量化などにも取り組んでいます。
気候保護のためのワイナリー連盟(Wineries for Climate Protection) の創設メンバーであり、サステナブルなプロジェクトを実施する主要な販売企業とも協業しています。
ワインメイキングディレクターとして醸造チームを統率し、ブレンディングなど醸造に関する方針決定の中核を担っているサム ハロップMW。
フォンタナ社の親会社であるペニンシュラ ワインズの共同オーナーでもあり、彼の多岐にわたる活動の中で最も力を入れるプロジェクトのひとつとなっており、手に取りやすい価格帯ながら、品質の高さが光る味わいは彼の類まれなる才能の賜物です。
ブランド名の「オベハ」はスペイン語でヒツジを意味します。ヒツジはフォンタナ社にとってサステナビリティを象徴する動物であるため、ブランド名にも表ラベルにも大きく採用されています。
マスカットやアカシアの花を連想させるアロマティックな香り。
味わいはドライだが、熟した白桃を想わせる厚みのある果実感と、レモンのようなフレッシュさも感じられる華やかな白。
2022がサクラ アワード 2024 で金賞受賞
■生産国・地方:スペイン / カスティーリャ ラ マンチャ
■原産地呼称:ビノ
■葡萄品種:ミュスカ ア プティ グラン 100%
■収量:50hl/ha
■醗 酵:ステンレスタンク
■熟 成:ステンレスタンク
■アルコール度数:13.5%
■平均年間生産量:80,000本
■ビオ情報 :ビオロジック
■認証情報 :SHC
■その他の認証:ヴィーガン
■インポーター:モトックス
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