1958年3月7日に、国立病院がセトゥバル半島に所有する2,900エーカーの畑を、ポルトガル政府が援助して生産協同組合となり、現在はセトゥバル半島でも1、2を争うワイナリーへと発展しました。
ポルトガル国内のコンテスト、セトゥバル ワイン コンテストで2003~2007年の間5年連続セトゥバル半島のベスト白ワイン賞獲得しているワインで、国・産地を問わないコストパフォーマンス追及派に絶大な人気があります。オーク樽発酵、熟成のリッチな造りの白ワインです。
香りには様々な花やリンゴ、ナッツ等が感じられフレッシュでアロマチック。
口の中でもフレッシュな風味が広がり、柔らかくボリュームのある酸とバランスがとれ、まとまりのある味わいとなっております。
■ ブドウ品種 : アンタン・ヴァズ30%、ヴェルデーリョ30%、シャルドネ20%、アリント20%
■醸造:軽いスキンコンタクト後アメリカンオークにてアルコール醗酵
■熟成:同じアメリカンオークにてバトナージュを行いながら4ヶ月間シュール リー熟成
■インポーター:ヴィントナーズ
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