ビファー家がダイデスハイムで醸造所を構えたのが1879年。以来、常に上質のワインを生産し続けてきました。
2013年、後継者を探していたヨーゼフ ビファー醸造所が出会ったのは、徳岡史子。
同じくダイデスハイムの地で、伝統あるブール男爵家醸造所の再建を支えた日本人女性醸造家でした。
ブール男爵家醸造所で長年、醸造責任者を務めたミヒャエル ライプレヒトと共に、ビファー家のワイン造りの伝統を受け継ぐ次世代として、その熱意がビファー家に通じ、ヨーゼフ ビファー醸造所に新たな歴史的転機が訪れました。
自社畑においては、ビオディナミへの取り組みを始めており、農業に真摯に取り組むその姿勢が、ヨーゼフ ビファー醸造所の品質の高いワインを造る土台を支えているのです。
自然に逆らわず、且つ植物が持つ自然の力を、又それぞれの畑やブドウが持つ個性を最大限に引き出し、ヴィンテージの違いも楽しみながら醸造されるヨーゼフ ビファー醸造所のワインは、綺麗な酸とピュアな果実味に溢れています。
■生産者:WEINGUT JOSEF BIFFAR ヨーゼフ ビファー醸造所
■原産地呼称: Qualitatswein クワリテーツヴァイン
■品種:リースリング100 %
■インポーター:徳岡
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