大半がボーヌ内で消費され、ボーヌ以外では見かける事が難しいワインとなっているバターフィールドのワイン。ユニークなラベルの形の『B』は彼の想いである “Beaune”、 “Beautiful”、 “Butterfield” の頭文字を表しています。
彼の『ボーヌの美しさ』を追求する情熱が詰まったこのワインは、今後も期待を裏切る事無く成長を続けるでしょう。
ムルソーを拠点とする生産者でシャルドネのワインが目立ちますが、実はピノ ノワールでも素晴らしいワインを造っています。その中でも、日本では珍しいブルゴーニュ ピノ ノワール。
■2019年ヴィンテージ情報■
全体として、2019年の栽培シーズンは最近の中で最も暑い年のひとつであり、過去20年間で3番目に暑い年だった。
赤白ともに芳醇で、赤は滑らかで高貴なタンニンがあり、果実のエネルギーが凝縮されている。
日照時間が長く乾燥した成長期と少量の収穫から生まれたワインだといえる。
■葡萄品種:ピノ ノワール100%
リュット・レゾネ、一部の区画はビオディナミ。
赤ワインの場合、収穫時にぶどうを手摘みで小さなカゴに入れ、すぐにワイナリーに戻します。
■醸造:赤は90-100%除梗。区画ごとに醸造。
自然発酵を待つためにオークまたはステンレス鋼のタンクに入れられます。
発酵中は伝統的なピジャージュを用いてキャップを破ります。
数週間のキュヴェゾンの後、ブドウは圧搾され、重力による方法で洞窟に送られます。
■熟成:樽熟成は約18ヶ月。ノンフィルターで瓶詰め。
■インポーター:ヴィントナーズ






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