1937年から1961年までシャトー マルゴーに所有され、シャトー マルゴーやパヴィヨン ルージュの一部とされていたため、「シャトー デュルフォール ヴィヴァン」という名前でワインが世に出回っていなかったという歴史があるため、他のシャトーに比べると知名度の低いこのシャトー。
1992年から現在のゴンザッグ リュルトン氏がオーナーとなり大きく設備投資を行ったことで、品質は大きく向上。
1995年に念願の“100%シャトー デュルフォール ヴィヴァン”として販売が再開されました。ボルドーでわずか5シャトーのみ、ビオディナミ100%実践のシャトーです。
正統派マルゴースタイルを尊重した非常に柔らかくエレガントなスタイルです。
■AOC:マルゴー
■葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン90%,メルロー10%
■醗酵:木樽およびコンクリートタンク
■熟成:フレンチオーク樽にて18カ月熟成(新樽比率60%)
■ビオ関連:ビオディナミ(Demeter)
■アルコール分:13.5%
■年間生産量:120,000本
■インポーター:モトックス









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