話題のブルガリア ワイン「エニーラ」を手がけたのはサンテミリオンのプルミエ グラン クリュ クラッセBである、ラ モンドットやシャトー カノン ラ ガフリエールを始めデギュイユ、ペイロー等を所有する欧州一の名門ハプスブルク家の末裔ステファン フォン ナイペルグ伯爵です。ラ モンドットといえばナイペルグ伯爵が1996年より品質改良に着手し、短期間で一躍サンテミリオンを代表するワインへと変貌したシンデレラワインです。
1996年から僅か4年後の2000ヴィンテージは、ボルドーワインを扱うネゴシアンから送信されたプリムールリストの最高値がつき、また近年では、ワイン アドヴォケイト#199にて2009ヴィンテージがロバート パーカーから100点満点を付けられております。
そのナイペルグ伯爵がボルドーにおけるワイン造りと同様の哲学をもって、ブルガリアで手掛けたワインがエニーラです。醸造家にはサンテミリオンのラルマンドやベルフォン ベルシェを手掛けたマーク ドゥウォーキンを採用。
更にラ モンドット等と同様に紋章をあしらったエチケットからもナイペルグ伯爵の力の入れようが窺い知れます。
光沢のあるペールイエローの外観。洋梨やアプリコット、マルメロ、ピーチ、ライム、オレンジなど果実の香り。
綺麗な酸味と瑞々しい果実味が口中に広がります。
エニーラ赤の濃厚な味わいとは違い、樽をかけずにステンレスタンク熟成でクリーンな味わいに仕上げた、軽やかでスルスルと飲める夏場にピッタリの白ワインです。
■生産者名:BESSA VALLEY WINERY (ベッサ ヴァレー ワイナリー)
■原産地呼称:P.G.I. THARACIAN LOWLANDS
■品種:マルサンヌ58% ルーサンヌ22% ヴィオニエ20%
■醸造:手作業にて収穫。厳しい選果後各品種毎に醸造。ソフトプレス後、温度管理機能付きのステンレスタンクにて低温発酵。同容器内3-5ヶ月熟成。
■インポーター:ヴィントナーズ





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