アルザス地方の2大都市、ストラスブールとコルマールのちょうど中間に位置するブリエンシュベールの造り手。1728年に造られた元々は税金を保管していたカーヴ(Reserve de la Dime)でワイン造りを代々続けており、現当主のセリーヌは8代目。
常に女性が当主を務めてきた珍しいワイナリーでもあります。
より品質の高い果実の生産を目指し、2021年よりビオロジック農法に転換。
アルザス地方の造り手では珍しく、ピノ ノワールを使用した赤ワインを全房発酵にて醸造する造り手です。
粘土と砂質、花崗岩を含む土壌のピノ ノワールを使用。全房発酵100%で、浸漬と発酵に約3週間費やします。ステンレスタンクで9か月間熟成させ瓶詰。
平均樹齢60年のGrand Cru Winzenbergのすぐ隣の区画のブドウを使用。
ラズベリーやブラックカラントなどの赤系果実の膨よかな香り。
タンニンは熟しており絹のような滑らかな質感。
芳醇なベリー系の果実味とともに花崗岩土壌由来の豊富なミネラルが感じられます。
■葡萄品種:ピノ ノワール100%
■産地:アルザス、ブリエンシュベール
■原産地呼称:A.C.ALSACE
■醸造:ステンレスタンクにてマセラシオン、醗酵約3週間
ステンレスタンクにて9ヶ月熟成。
■アルコール:14%
■インポーター:ヴァン ドール





レビュー
レビューはまだありません。