シャトー ソシアンド マレ2021

¥5,830

1855年のメドック格付けを見直せば、第3級格付けの筆頭候補になった「シャトー ソシアンド マレ」でしたが、2003年に行われた格付け申請をしなかったため、現在、クリュ ブルジョワの格付けからも外れています。

10年から25年間、優雅に寝かせることを意図した非常に高い品質の、妥協のないワインを造るシャトー ソシアンド マレ。
1ha.あたりの植樹が8,000本以上で栽培される葡萄から、並外れた華々しさと豊満さをもつワインを造ります。
フランスのワイン通に人気のワインで、ほとんどがフランス国内で消費されます。
2021ヴィンテージ評価:ワイン・アドヴォケイト92点

 

高温時や寒冷時にクール便を使用せず常温便で発送し、高温や凍結による劣化が発生した商品の返品はお受けできません。
1梱包12本、クール便は8~9本まで
重量、サイズオーバーの場合はご連絡、修正後発送となります。

有効: 在庫3個

, , ,

シャトー ソシアンド マレは、オー メドックのアペラシオンの、ポイヤックから10Km北にあるサン スーラン ド カドゥルヌのコミューンにあります。
1633年の文書にはソシオンドという名前のバスク出身の貴族が所有する土地となっており、1750年の別の文書にはドゥモワゼル アン ド ソシオンドに属する葡萄についての記述があり、さまざまなスペルミスがあった事から「Sossiondo」が「Sociando」になりました。

証券会社で働いていたジャン ゴトローは1950年に仕事を辞め、ボルドーワインの価格が上昇している1957年にネゴシアンとしての会社を設立します。
ネゴシアン事業は順調でしたが、1969年にサンスーラン ド カドゥルヌ村のソシアンド マレを見て、そのテロワールの素晴らしさに一目ぼれしました。
畑は荒廃していましたが、ジロンド河口を見下ろす素晴らしい景色を自分のものにしようと決め、25万フランで買取しました。

当時、葡萄畑は5ヘクタールしかなく、小さなバット ルームとガレージがあるだけで、樽貯蔵庫はなくシャトーは悪い状態でした。
しかし、優れたカベルネソーヴィニヨンの栽培に適している、砂利と粘土質の下層土からなる並外れたテロワールと、前から働いていたジェラール クレルの助言をうけ、満足できるファーストヴィンテージと素晴らしいセカンドヴィンテージをリリースすることが出来ました。
ジャン ゴトローは徐々に葡萄畑を拡大し、樽貯蔵庫や建物を改修、各プロットに最適な品種を選んで栽培しています。

現在、敷地面積は83ヘクタールまで拡大し、年間約450,000本(セカンドのド モワゼル含む)のワインを生産しています。
オーナーのジャン ゴトローは2019年10月に亡くなりました。2015年からはジャンの一人娘であるシルヴィーが相続しています。

■葡萄品種:メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン
■醸造:温度管理されたステンレスタンク、コンクリートタンク
■熟成:オーク樽熟成18か月
■インポーター:徳岡

 

実店舗と在庫を共有しております関係で、在庫不足となる場合がございます。在庫不足時は、メール、またはTELにて連絡させていただきます。

レビュー

レビューはまだありません。

以前にこの商品を購入したことのあるログイン済みのユーザーのみレビューを残すことができます。

お買い物カゴ
上部へスクロール

年齢確認

あなたの年齢は20歳以上ですか? 20歳未満の方の閲覧はお断りしています・