<ヴィーニャ アロモ VINA AROMO>
ワイナリーは、チリ中央部セントラル ヴァレー最南端のマウレ ヴァレー、タルカの地に位置します。
マウレ ヴァレー内に微気候の異なる4つの自社畑(計320ha)を所有し、適材適所で品種を栽培。
1922年にフランス資本により設立され、1936年にエンリケス家が買収。現在は第三世代が独立した家族経営を引き継いでいます。
特筆すべきは、夏は日中と夜間で「約20℃」にも達する激しい寒暖差と、冬の降雨のみに頼る「無灌漑農法(ドライファーミング)」。
この過酷な自然環境が収量を自然に抑え、極限まで凝縮された果実味と、引き締まった美しい酸をブドウに与えます。
アロモの醸造責任者は、チリ生まれの女性醸造家ヒメナ エガーニャ氏が務めています。
チリ各地のワイナリーで修業を重ねアロモワイナリーで醸造の仕事に就いた彼女の、ひたむきにブドウと向き合う熱心さが伝わってくるワインです。
【プライベートリザーブシリーズ】
100年の歴史を誇る名門ヴィーニャ アロモの真価を世界に示す上位銘柄「プライベート リザーブ」です。
マウレ ヴァレー特有の約20℃にも及ぶ激しい寒暖差と無灌漑農法という過酷な自然環境が、極限まで凝縮された果実味と引き締まった美しい酸を育みます。
女性醸造家ヒメナ エガーニャ氏がフレンチスタイルを踏襲し、赤は手摘み後に米仏2種の樽で6~8ヶ月熟成させ滑らかなタンニンを抽出。
白は徹底した温度管理で冷涼な気候由来のクリスピーな酸を鮮やかに表現。
世界的評価誌で95点や「優秀メダル」を獲得するなど、国際的称賛を集める圧倒的なクオリティです。
熟した黒系果実の香りで、ホワイトペッパーやブラックカラントのようなニュアンスも感じられます。
口に含むと豊かな果実味としっかりとしたタンニンが口いっぱいに広がり、焙煎したコーヒーを想わせ、柔らかな甘さも伴う長い余韻も楽しめます。
JS95点獲得。最もバリューのあるチリ産シラーの一つです。
■インポーター:徳岡
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