リオハのリオハ アラベサに位置するワイナリー。1985年に共同経営にてスタートし、1992年にその内の一人ホアン カルロス ロペス氏が独立し家族経営となります。ホアン カルロス氏はワイン アドヴォケイトにて2004年を代表する18人のワイン関係者にも選ばれ、更にエル ピソン2004がWA100点を獲得する等、スペイン ワインを代表する生産者です。
ロバート パーカーが選ぶ世界の極上ワインにアルタディが掲載されております。
この本はパーカーが選んだ最新の「ベスト オブ ベスト」!「世界の最も偉大なワイナリー156」がオールカラー、175点以上のラベルと共に紹介されております。
畑が位置するリオハ アラベサは、葡萄の栽培に最も適した自然条件を持ちます。北にカンタブリア山脈、南にはエブロ川が流れており、畑は石灰岩を豊富に含む粘土質の土壌です。穏やかな気温、雨季、冷たい北風……葡萄の栽培には最も適した条件に満ちております。このテロワールを最大限表現するため、アルタディでは有機栽培を実践しております。
アルタディのワイン造りは伝統的な方法と近代技術の融合です。葡萄が傷むのを避ける為に、醗酵層へはポンプを使わずにリフトで落とし込んだ葡萄を足で踏んで破砕します。更に醗酵は昔ながらの大樽にて行います。樽がワインの色で染まっているのは、通常醗酵後に水で洗う所を アルタディではワインで醗酵層を洗う為だそうです。
2005年よりビーニャス デ ガインは、アルタディ社の上級ワイン、パゴス ビエホスにより近い品質を目指し、葡萄の選別や収量制限を更に厳しく行い品質が向上しております。
香りからも葡萄の完熟が感じられる黒い果実やベリーのコンポートのアロマにスミレやバニラ、ローストコーヒーのニュアンス。香りに比例して口の中でもボリューム感があるが、フレッシュな酸が味わいをまとめ滑らかなタンニンとともに余韻までバランスの良さが長く続きます。
■品種:テンプラニーリョ100%
■樹齢:20-30年
■収量:40ql/ha
■醸造:非常に厳しい選果の後、野生酵母にて発酵。
フレンチバリック(新樽率40%)にてMLF、同容器にて12ヶ月熟成。
■インポーター:ヴィントナーズ
*ql:葡萄の重さを表す単位で1qlは100kg
収穫時の重さなので、選果、搾汁後の容量(hl)換算はさらに少ない。










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