カンティーナは、ヴァルポリチェッラ クラッシコの中心に位置するマラーノ ディ ヴァルポリチェッラの小さな地区、ヴァルガタラにあります。
自家畑5ha、レンタル畑5ha、契約農家60軒で、借りている畑は6村周辺の様々な場所や向きにあるため、それぞれの天候の違いが大きく、ある畑が悪くても他が良いという風に、天候不順のリスクを回避し、品質の安定を保つことが出来ます。
ルイジ リゲッティは見本市に出展しなくてもワインが売れる人気の生産者で、ヴィニタリィに出展しているトップクラスのヴァルポリチェッラの生産者と同レベルの品質で、価格は2~3割安く、毎年安定した品質のワインを提供しています。
カンポリエティは「条件の良い畑」という意味です。
リパッソは「元に戻す」という意味で、2度発酵させるのが特徴です。
10月に通常の発酵をさせ、翌年の2~3月にアマローネの搾りカスを加え再度発酵させます。
アマローネの力強さとアロマをワインに与え、通常の造り方では到達出来ないレベルに高めることが出来ます。
アルコールも最低1%上がります。30hLのフレンチオークの大樽(一部新樽)で12ヶ月熟成させます。
手間がかかる割に手頃で、この価格で買える最もコストパフォーマンスの高いワインといえます。
やや濃い紫がかったルビー色、すみれの花や甘いプルーンのような香り、果実味が豊かで、爽やかで心地よい余韻が長く続きます。
一般的に出回る、軽く、若い内に飲まなければならないヴァルポリチェッラとは全く違い、たくましい飲みごたえがあります。
熟成が可能です。「5~6年目が好き」とジャンマリアは話していました。
写真は前オーナーのルイジ リゲッティと現オーナー、ルイジの息子ジャンマリア リゲッティ(4代目)。
■ワイン名:Valpolicella Ripasso Classico Superiore Campolieti
■生産者名:ルイジ リゲッティ
■生産地域:イタリア / ヴェネト
■原産地呼称:D.O.C.ヴァルポリチェッラ リパッソ
■葡萄品種:コルヴィーナ、ロンディネッラ、他
■熟成:フレンチオークの大樽で12ヶ月
■インポーター:稲葉













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