ベルンハルト コッホは、ドイツ・ファルツ地方ハインフェルド村の家族経営のワイナリーです。
1610年からワイン造りをする家系で、1980年 ベルンハルトが引き継ぎ3haからスタート。
2013年10月より日本人女性醸造家の坂田千枝さんが醸造責任者を務め、2019年より日本への輸出を開始しました。
ドイツを代表するワインガイド『VINUM』の2024年版では4星評価を獲得しており、特に優れたピノ ノワールを生産することが評価され、同誌において、赤ワイン生産者の年間最優秀賞である「Roter Riese(Red Giant=直訳で赤色巨星あるいは赤の巨人)」を受賞し、「Rotwein des Jahres=Wine of the Year=今年の赤ワイン」にハインフェルダー レッテン ピノ ノワール 2021が選ばれました。
今ではドイツのピノ ノワールのトップ生産者の一つに数えられ、日本市場においてもファンが増え続けています。
ピノ ノワール キュヴェ チエは坂田千枝さんが、日本市場のために仕込んだ特別なワインです。
インポーター・スタッフが現地での試飲だけでなく、坂田さんにお願いして、新樽比率や風味を調整した複数のサンプルを用意していただき、試飲を繰り返して、ついに「これだ!」と納得出来るキュヴェを瓶詰めしていただきました。
スタンダードクラスと比べると、豊かな果実味に加えて複雑さ、樽からの心地よい風味が感じられます。
2022年は果実味が豊かでパワフルさもあります。
■生産者名:ヴァイングート ベルンハルト コッホ
■生産地域:ドイツ、ファルツ
■等級:Qualitatswein
■葡萄品種;ピノ ノワール
■植栽密度:5,000本/ha
■収量:45hL/ha 手摘み収穫
■醸造:100%除梗、6度で4日間の低温マセレーション
平均28度のステンレスタンクで醗酵
■熟成:フレンチオーク樽(新樽比率5%)で約18ヶ月
■インポーター:稲葉










レビュー
レビューはまだありません。