■高温時のご注意
SO2無添加のため、品質劣化のリスクが高くなりますのでクール便発送を選択してください。高温時、未選択の場合はクール代金の請求書を送信いたしますので、決済手続きをお願いいたします。
保管に関しましては、ワインセラー、又は冷暗所での保管をお願い致します。
南仏のカルカッソンヌ近く、AOC カバルデスに属する村「ヴォントナック」。
その村で 130ha を所有する生産者が、こちらのメゾン・ヴォントナックです。
ヴォントナック村は、その名の通りVent(ヴォン、風の意) が吹き、冷涼な空気が入り込む地域です。
南仏のなかでも冷涼な気候を持ち、土壌には石灰質を多く含んでいるため、出来上がるワインは南仏的な果実を表現しながらも柔らかさがあり、適度な酸とミネラルも持ち合わせ、比較的エレガントな印象を受けます。
南仏的な ワインを大規模に生産する一方で、「 Dessident (反逆)」と名付けたセレクションも生産しており、このセレクションは、いわゆる大量生産の産地と言われる南仏的な「品種のブレンド」や「培養酵母の使用」などを行わず、単一品種での醸造、小規模生産、天然酵母使用、醸造中SO2無添加、ビオロジック農法など、当主のオリヴィエが心から造りたいと考えるワインを表現したシリーズです。
また、オリヴィエ自身が、果実そのものの味わいを感じることができ、よりエレガントなワインを愛することからも、熟成に小樽は使用せず、セメントタンクやフードル、アンフォラなどを使用して熟成されています。
オリヴィエは、現在所有畑の全てでビオロジック農法への転換を行っており、一部のキュベは、近年中にビオロジックの認証を得る予定です。
(ほとんどのキュヴェがユーロリーフの認証を取得済みです)
また、環境保全の観点からビン口のキャプセルを付けておりません。
パリアとは、日本語で「のけ者」の意味。
本来、降水量の多い地域では育てにくい、この地域では「のけ者」にされている、乾燥を好む品種であるグルナッシュを 100 %使用していることから名付けたそうです。
天然酵母、醸造中の SO2 無添加。標高 250m の粘土質石灰土壌で育ったグルナッシュを使用。
全てセメントタンクにて醸造と熟成。 3 か月熟成。
赤系の果実味、フレッシュで柔らかな味わい。
フルーティなニュアンスとボディのバランス感に優れたワインです。
世界的権威を持つイギリスのワイン雑誌「Decanter(デキャンタ―)」にて、メゾン・ヴォントナックのパリア2019年が107種類しかノミネートされなかったWine of the Year 2020 に選ばれました。
■葡萄品種:グルナッシュ100%
■ビオロジックの認証:ユーロリーフ
■醸造:天然酵母使用、醸造中SO2無添加
■原産地呼称:ヴァン・ド・フランス
■インポーター:ヴァン・ドール










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