ドメーヌ ド ラ プレットはブルゴーニュ地方のコルゴロアン村に位置する生産者です。
その歴史は非常に古く、ドメーヌは18世紀から続いており、6代に渡り女性当主が引き継いできました。
またその傍らには常に有能な夫の存在があり、ピノ ノワールの亜種であるピノ ルネヴェイをつくりその名を残したテオドール ルネヴェイや農業監査長官を務め、レジオン ドヌール勲章コマンドゥール(三等)を受勲したシャルル マイロなどそうそうたる顔ぶれがプレットのワイン造りを支えてきました。
また、現オーナーの祖父ルシアン・オーディディエはフランスの国立アカデミーであるフランス学士院の院長を務め、ニュイ サン ジョルジュ プルミエ クリュ「レ プレット」やヴォーヌ ロマネ プルミエ クリュ「レ スショ」などの畑を買い集め、ドメーヌを発展させた人物です。
現在はエレーヌ ミショーが運営を行っておりヴィニマティック社製ステンレスタンク(回転式発酵タンク)の導入など近代設備への投資を行い、伝統的なノウハウと近代醸造を組み合わせ、テロワールを最大限表現することをポリシーにワイン造りを行っております。
<2017年に新たに制定されたA.C. BOURGOGNE COTE D’OR>
従来のACブルゴーニュが、コート ドール地区だけでなく、シャブリ地区やボジョレ地区、マコネ地区など、広義のブルゴーニュ地方の葡萄を使用したものなのに対し、ACブルゴーニュ コート ドールはディジョンからマランジェまでのコート ドール地区のみに限定されます。
また、植樹密度や最大収量などもAC Bourgogneより厳しくなっており、ACブルゴーニュと村名ワインの間の位置付けとなっております。
<ヴォーヌ ロマネの葡萄のみで造った別格のブルゴーニュ>
ラ コルヴェ オー プレートルはさらに厳しく、ヴォーヌ ロマネ村内の村名格外の畑、「コルヴェ オ プレートル」より収穫されたブドウのみを使用しています。
光沢のあるルビーの外観。フレッシュな赤系果実や、完熟したプラムなど黒系果実の芳醇な果実の香り。
滑らかなタンニンが広がり、繊細なベリー系の果実味と綺麗な酸味のバランスが良いエレガントな味わいです。
■Domaine de la Poullete ドメーヌ ド ラ プレット
■品種:ピノ ノワール100%
■醸造:100%除梗後6日間低温浸漬。
ヴィニマティック社製ステンレスタンク(回転式発酵タンク)
同容器内6日間発酵。
■熟成:旧オークバリックにて18ヶ月熟成。
■インポーター:ヴィントナーズ








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